「襲うチョウセンカマキリ」に続く第二弾はハラビロカマキリ。
ソメイヨシノの樹上でツクツクボウシを食べていました。

最近は、カマキリによるセミの捕食をよく観察します。
今年はことのほかカマキリが活躍しています。
時にはキマダラカメムシを食べていたりもします。
サツキに潜んでアシナガバチの仲間に鎌を振るうカマキリも。
残念ながら空振りでしたが、いい暴れっぷりです。
一方で、蝶や蛾を捕食している場面には出会えません。
どうやらセミは意外に警戒心が弱いようです。
次々とカマキリの前に討死しています。
我が家でも月桂樹で、ヒメシャラで、そしてコナラで、というようにセミが捕まっています。
セミはどんくさい。
最近はそう感じます。
アブラゼミよりもクマゼミがどんくさい印象です。
秋が深まるにつれ、カマキリは益々暴れます。
しばらくはカマキリ観察で楽しめそうです。
