特殊詐欺に「従事」している人たちは、どういう感じで電話をかけているのか?
経験者によれば、普通の仕事のような感覚になっているそうです。
「今日はあと●件はがんばりたい」
などと、「同僚」と話していたというエピソードを聞きました。
延々と電話をかけていると、悪いことをしている意識が薄れてしまうようなのです。
営業マンになったような感覚に陥るのかもしれません。
なんと、ついに受け子の会社が!!!

設立を撤回した・・・
しかもFIFAが・・・
一瞬勘違いしてしまいそうな画面です。
実際は、
「反発を受けて子会社設立を撤回した」
という報道です。
しかし、読点や助詞を省略した結果、紛らわしい表示になっています。
最近は、報道番組でもこの種の文字を省略した表示をよく目にします。
文字が表示されると、ついつい読んでしまいます。
そして、「ええっ!」と驚くことがあるのです。
落ち着いて読むと、自分が誤解したことに気づきます。
そして、思うのです。
省略せずに正確に表示してくれないかな?
と。
しかも、最近は誤字も多いのです。
マスメディアに就職する人は、言葉の表現には敏感なはずなのですが。
