お隣にはアカシデが植えられています。
その花を以前に紹介しました。
今回は果実です。

子供の頃、この果実の正体を調べたことがあります。
もしかして、ビールの原料であるホップ(カラハナソウ)?
と思ったりしましたが、当然ながら違います。
高校生くらいのときにようやく解決。
アカシデか・・・
各地の公園や街路樹としてもみかけます。
北茨城市の山中で大木に出会ったこともあります。
ケヤキと間違われていることも多いように感じます。
「ここのケヤキは幹が変だね」
というような会話を聞いたのはどこだったか?
もしかしたら、ケヤキと間違えられたのはイヌシデだったかもしれません。
