一昨年、オオクビキレガイを紹介しました。
今もオオクビキレガイは出没しています。
相変わらず庭の植物を食害していて、ならず者として大きな顔をしています。
これを駆除するには薬剤散布が楽なのです。
でも、今は一頭ずつ確実に捕殺しています。
「往生しなっせ!」
と。

落ち葉の分解で活躍してくれればいいのに。
そう思いながら、割箸を使って捕まえています。
死骸を放置しておくと、仲間の死骸を元気に食べているオオクビキレガイに出会います。
その姿をみると、さすがに呆れます。
が、それが生きる道なのでしょう。
トラップ代わりにナメクジやオオクビキレガイの死骸を放置。
確実に彼らは現れ、私に捕殺されていくのでした。
しかし、これではもぐら叩きにしかなりません。
私は気づいたのです。
グランドカバー代わりにしているメキシコマンネングサが怪しい!
はたして、オオクビキレガイはメキシコマンネングサに覆われた場所に潜伏していました。
そうなるとメキシコマンネングサを引き剥がすしかありません。
結果的にメキシコマンネングサはグランドカバー(代理)の役目を終えました。
オオクビキレガイも大量に捕獲され、永久追放されたのでした。
おそらく、今後はもぐら叩き方式で対応できるでしょう。
