私が住んでいる地区の西側の一角でヒイロタケを見つけました。
鮮やかな朱色です。

学名は Pycnoporus coccineus です。
残念ながら食べられません。
毒はないのですが、食用ではありません。
ただし、これを天日干しのうえ酒につけて薬酒を造ることもあるようです。
とはいえ、薬効は定かではありません。
酒が赤く染まるくらいの話かもしれません。
秋が深まると、菌類の発生も楽しみになります。
私は、散歩中のキノコとの出会いを楽しみにしています。
タイトルに「兇悪の」をつけなかったのは、ヒイロタケが有毒であると誤解されないためです。
