雨上がりの夕方にネコハギ Lespedeza pilosa の 葉が美しかったので撮影。

雨粒がキラキラと輝いています。
ネコハギは、河川敷などでよく見かける植物です。
自宅兼事務所の隣にある公園では、ある一箇所だけに生えています。
かつて、公園にはメドハギ Lespedeza cuneata がかなり生えていました。
これは根が深いところまで伸び、繁殖してはびこるので駆除。
かわいそうですが、仕方がありません。
一方、ネコハギは広がる気配をみせません。
そのうちにシバハギ Desmodium heterocarpon が生えてきました。
シバハギは数年の間は繁殖していました。
今、シバハギは消えています。
ネコハギは一箇所でしぶとく生き残っています。
花は小さく目立ちません。
でも、葉の形がかわいらしいので、私は密かに応援しています。
