福岡県糸島市 司法書士 ブログ

誕生日

先日、私は59歳を迎えました。

いくら抵抗しても年齢を重ねることを回避するのは不可能。

こればかりは仕方がありません。

で、その日に妻からは「おめでとう」の言葉はありません。

「おめでとう」は親友さんからのメッセージくらいです。

女性からの「おめでとう」にドキマギする年齢ではありません。

彼女もその数日前に私から「おめでとう」のメッセージを受け取っています。

いわば、お互いに渡世の義理を守っているわけです。

その後、数人の方から「おめでとう」のメッセージが届きました。

それで、一応はおめでたいのだろうと納得した次第です。

妻に「ワシは誕生日なんじゃがのう」といってみたところ、

「あ、そうでした。おめでとうございます」

というお祝いの言葉がありました。

まあまあ妻らしい対応だと、この点にも納得しております。

 私と同じ生年月日のおふたり。

  左は、讀賣ジャイアンツの平成の大エースと呼ばれた斎藤雅樹さん

  右は、「不夜城」などで知られる作家の馳星周さん

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