月曜日は休みが終わり、日常の勤務に戻る日。
だから憂鬱だ・・・こういう人は少なくありません。
今の私は、別の意味で月曜日が嫌いになりつつあります。
それは、頻繁に営業電話がかかってくるからです。
「受付業務をAIが代替」
「ネット集客の・・・」
「業務の一部をAIで代替し・・・」
「企業の福利厚生プログラムの一環として・・・」
電話がかかるたびに仕事の手をとめ、あるいは相談を中断します。
そして、毎回同じようにお断りする。
この繰り返しです。
これが、なぜか月曜日に集中するのです。
通常、月曜日は休み明けで業務が多忙。
だから、営業電話を遠慮するはずですが、彼らは一切考慮しません。
最初から相手をイライラさせて断られることを前提にしているのか?
最近は
「御代表」
「メールを拝見していただけたでしょうか?」
のようなわけのわからない日本語を使う人はいません。
その点だけは「改善」がみられます。
ただ、勝手に送りつけてきたメールについて
「今後の配信が不要ならそちらで配信停止手続をせよ」
という唖然とする内容が含まれていたことは「退化」でしょうか。

★ これが証拠です。
記事のタイトルは、ユーミンの曲「土曜日は大キライ」に倣いました。
