タデ科スイバは厄介な植物です。
種子がまき散らされると、次々と発芽。
庭に侵入されると、駆除にはひと苦労。
そのスイバが開花から結実の時期を迎えています。
自宅兼事務所の隣にある公園にもかつては多数のスイバがありました。
今は駆除したので少なくなっています。
少なくなっただけで、撲滅できたわけではないのです。
周囲の草地から種子が公園に入り込みます。
その結果、毎年のように芽吹いて小さな株になっています。
だから、それらを丁寧に取り除き続けなければなりません。
公園のフェンスの外の一角はこういう状況です。

★ 市の土地ですが、市がなにかをしてくれるわけではありません。
公園の外側の草刈りなども私が住む地域の自治会が費用を負担しています。
スイバとセイタカアワダチソウという極悪コンビが侵入を狙っているのです。
そこで、私はスイバに的を絞って抜去しました。
その根がこれです。

根を取り除いておかないと、翌年も新たに芽を出します。
根は浅いのです。堀上げるのはそう難しくありません。
特徴は黄色であること。
庭で見つけたら、即駆除しなければなりません。
その際は必ず掘り上げてください。
