約2年前に「摘発!のぞき行為&不純異性交遊」という記事を書きました。
ウシアブがキマダラカメムシの交尾を見ていたーという内容です。
この時期、キマダラカメムシの交尾ペアを頻繁に見かけます。
見つけたら駆除しています。
外来の害虫はしばしば大きな被害をもたらします。
キマダラカメムシもカキノキ等の害虫です。
カキの果実も被害に遭います。
晩秋には人家に入り込んで越冬しようとします。
こういう輩には死んでもらうしかないのです。
私は容赦なく殺害しています。

このペアも無理矢理心中させました。
ひどいという声もあるかもしれませんが、これは仕方がないのです。
「害虫と誰が決めた?」
人間が決めました。
実害がある以上は駆除。
当たり前なのです。
