自宅兼事務所の隣にある公園の外側には小さな樹林があります。
その辺縁部にマツが生えています。
そのうちの1本が枯れてきました。

すぐ近くに生えているカラスザンショウも様子がおかしくなっています。
小さな苗が水切れで枯れるならまだしも、十分に大きな株です。
マツの右側はアラカシですが、こちらは元気。
その周りのクロキやスダジイも元気です。
このマツだけが、なぜ?
外を歩いていると、こういう現象は珍しくありません。
このマツは、最近まで新芽を伸ばしていたのですが、急におかしくなりました。
短期間で害虫にとどめを刺されるほどの小さな樹ではないのに。
不思議です。
この不思議さが、実は楽しみでもあるのです。
でも、私はマツの回復を祈っています。
