シンビジウムは洋ランの中では育てやすいことで知られています。
我が家のシンビジウムに花芽がつきました。

開花する花の色は・・・実は知りません。
これは、妻が知人から譲り受けてレスキューした株のひとつ。
知人は管理方法等がよくわからず、株は肥大化。
室外に置かれたままでした。
それを妻がレスキューすることになり、今に至っています。
株分けをして、知人に戻したり、他の方に譲ったり。
我が家には2鉢が残りました。
こうして元気に花芽をつけたことで、レスキューは成功したことに。
数年かけての復活劇でした。
植物はしぶといです。
枯れたような状態から復活することはしばしば。
その生命力には驚かされます。
特にランは丈夫なのです。
なんとなく繊細なイメージですが。
テレビに映る当選祝いや開店祝い贈られたにコチョウランはどうなるのか?
多くは、そのまま放置されるのだろうと思います。
コチョウランを無駄に消費し続けているような気がします。
丁寧に世話をすれば、生き続けて花を咲かせてくれます。
「ちょっとやってみよう」
と思う人は、意外に少ないようです。
