自宅兼事務所の隣にあるシマトネリコに手を焼いていました。
種子が飛散し、あちらこちらで発芽するのです。
公園の中で多くのシマトネリコの苗が育つので、駆除が大変です。
ならば、種子ができないように花の季節に剪定を。
そういうわけで、昨年は思い切り伐って花を咲かせませんでした。
詳しくは「刈れい!刈ったれい!」という記事に書いていますので参照してください。
今年も花の季節が近づき、悩んだ末に
「死んでもらいます」
という結論に達しました。
この点は、以前に糸島市にも伝えていました。
実行の妨げはありません。
結果は、こうなりました。

この写真だけではわかりにくいと思います。
それで、4月13日の記事から写真を転載しました。

風になびくケヤキの右側がシマトネリコです。
上の写真では、このシマトネリコがなくなっているのです。
株元はこうなっています。

大きな木でしたが、チェンソーと鋸を使って伐り倒しました。
切り口には除草剤を塗っています。これで弱っていくでしょう。
もちろん、根は残っていますので新芽が出る可能性はあります。
新芽が出たら、それらを丁寧に切る。
これを繰り返せば、光合成ができずに弱って枯れます。
ようやく公園のシマトネリコの苗を抜去する作業から解放されます。
