ちょっと「林業」ごっこをしました。
自宅兼事務所の隣にある公園の周囲の森の話です。
その森の中にヤマザクラが2本ありました。
春には白い綺麗な花をつけていたのです。
ところが、一昨年、誰かが伐り倒してしまいました。
他の樹は手つかず。
ヤマザクラだけ切られてしまったのです。
まったくもって残念な話です。
常緑樹が多い森の中で落葉のヤマザクラは風情がありました。
なぜ、ヤマザクラだけが的にかけられたのか?
もしかすると、落ち葉が飛んでくるのを嫌った人の仕業か?
切った後は「やりっ放し」でした。
大きな幹を捌くこともなく放置。
枝を四方に広がったまま放置。
伐り倒した後は、細かく捌くのが鉄則なのに。
というわけで、私と妻が捌きました。

ついでに森の中に投げ込まれたゴミを回収。
衣類やペットボトルにボール等々。
ボールは子供たちが遊んでいて、フェンスを越えてしまったのでしょう。
でも、それをとりにはいかないようです。
衣類やペットボトルは捨てる意思で捨てています。
困った人たちがいるものです。
