ベルンハルト・グリュンの覇権が確立された公園。
そこに秩序への挑戦者が現れました。
キジ猫で、おそらく公園の階段の下あたりにいるリトル・ビッグ・ミニだと思われます。
リトル・ビッグ・ミニは、ビッグ・ミニを小さくしたような猫でした。
それが大型化していました。
今後は、リトル・ビッグ・ミニ・Lという名称をあてようと思います。
さて、このリトル・ビッグ・ミニ・Lは公園に自らのシマを得たいようです。
グリュン君に睨まれても引き下がりません。
写真では追撃を受けて逃走しています。

しかし、この後に実戦に突入。
グリュン君も「お、なかなかやるな」という顔をしていました。
それで終わりかと思ったら、なかなか去りません。

グリュン君と兄弟盃でも交わしてくれないものか。
可能であれば、カタギになるように説得してみたいと思っています。
