福岡県糸島市 司法書士 ブログ

天 気 雨~14番目の月50周年~

「天気雨」という曲があります。

私の好きな曲でもあります。

女性の視点で男性への恋心をかわいく表現した詞。

メロディもアレンジも気に入っています。

ですが、複雑な思いを感じる曲でもあるのです。

学生時代、恋の始まりを予感します。

ちょっとだけワクワク。

心の中は真っ青な晴天・・・のはずです。

私の場合は、そこに雨が降るのです。

晴れているところに水をさすような雨。

「いかがですか?」

とノックをしてもらえた私は幸運な男なのでしょう。

でも、ドアを大きく開ける気にはなれませんでした。

きっとうまくいかないだろう。

彼女の望むような振舞いはできないに違いない。

パラパラと心の中に雨が降り始めるのです。

徐々に晴天が曇天に。

そして、本格的な雨になり恋の予感は流れてしまいました。

♪ まるで私の恋を 注意深くかわすように 

ではなく、徐々に身を引いてしまう私でした。

 夏の初めの 通り雨 

恋のはじまりは初夏のイメージ。

そこに通り雨ですめばよかったのですが、そのまま本降りに。

そして、冷たい雨に変わってしまったのでした。

「天気雨」を聴くと、ちょっとだけ感傷的な想いを抱きます。

          ★ 「天気雨」はアルバム「14番目の月」に収録されています。

            このアルバムが発売されたのは1976年11月。なんと50年目です。

            今聴いてもまったく色褪せない名盤です。

 

 

ブログ一覧へ戻る

お電話

メール

ページの先頭へ
Loading...