猛暑続きの日々にグリュン君もやる気を失っています。
夕方の散歩は、ベンチでの休息に。
ちょうど涼しい風が吹き抜けるポイントになっている場所なのです。

公園(縄張り)の巡回は私に任せ、自分はゆったり寛いでいます。
このベンチでブラッシングをされるのがお気に入りなのです。
ブラッシング後、私は名代として巡回へ。
グリュン君は休んでいます。
私が巡回を終えて戻ると、一緒に夕涼みです。
「夕涼み」といえば、そのタイトルのユーミンの曲がありました。
♪ 窓を開けて風を入れて
むせるくらい吸い込んだね
二人きりの夕涼みは
二度と来ない季節 ♪
窓を開けるのですから部屋の中?
むせるくらい吸い込んだ・・・風を・・・車の中でしょうか?
♪ 水まきしてはしゃいだあのガレーヂ ♪
という歌詞があるので、水まきをした後の部屋の中のような。
異性と二人きりで過ごすとすれば、独り暮らしの部屋。
さて、水まきをした後に女性と部屋で過ごしたか?
これは、たしかにありました。
ただし、冷房が効いた状態だったので夕涼みではありませんでした。
♪ 濡れた髪と灼けたうなじ
むせるくらい抱きしめたね ♪
残念ながら、そういうことはしませんでした。
自室を「愛を交わす場所」にはしたくない理由がありましたので。
今はどうか?
公園のベンチは、間違いなくグリュン君と愛を交わす場所であります。
愛情をこめてブラッシングをしていると、なぜか私の腕をペロペロ。
きっと塩味なのでしょう。
ミネラル補給になめているに違いありません。
とはいうものの、グリュン君からの愛情表現でもあるようです。
