4月5日、当地のソメイヨシノが満開になりました。
ようやく、という感じです。
4日朝の春の嵐をしのいで咲き誇っています。

これは、自宅からみえる公園のソメイヨシノです。
この公園にはソメイヨシノが6本ほど植えられています。
大木は2本のみ。
これはそのうちの1本です。
5日の午後は、ご近所のMさんご夫婦がビール等を用意して花見をしていました。
通りかかったIさんが加わり、私と妻も加わってベンチでのんびり。
たまにはこういう午後の過ごし方も悪くありません。
ところで、桜を歌った曲は数知れず。
この日に思い出したのは、松田聖子さんの「チェリーブラッサム」。
聖子ちゃんはデビューから46年目。
今も現役のアイドルです。
それを否定できる人はいないでしょう。
そこが彼女の偉大さです。
作曲は聖子ちゃんと同じく福岡県人の財津和夫さん。
作詞は三浦徳子さんです。
三浦徳子さんは大ヒットメーカーの一人で、
「ああ、これも三浦さんの詞か」
ということがよくあります。
ここ数年、注目を浴びた「真夜中のドア~Stay With Me~」もそう。
八神純子さんは作詞していそうで、実は三浦さんの詞が多いのです。
「みずいろの雨」「思い出のスクリーン」「パープルタウン」等々。
ジュリーの曲も少なくありません。「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」がそうでした。
杏里さんが歌ってヒットした“CAT’S EYE”や岩崎宏美さんの「万華鏡」も。
郷ひろみさんの「お嫁サンバ」の詞も三浦さんの手になるもの。
聖子ちゃんにはデビュー曲「裸足の季節」等々多数書いています。
この方も偉大な方でしたが、2年半前に亡くなりました。
ソメイヨシノをみて「チェリーブラッサム」を思い出しました。
その花びらが1枚散った際に三浦さんの死去を思い出してしまいました。
