美しい朝日に遭遇。
ターナーが描く絵のような印象です。

ターナーは18世紀生まれで19世紀を代表する英国の画家。
初めて見た絵は、中学校の美術の教科書に載っていた
「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号、1838年」
でした。
私には絵心はありません。
しかし、中学生時代以降は美術の評点が高くなりました。
小学校時代の低い評価・・・あれはなんだったのか?
小学校時代は、担任教員の好みで点がついていたのかもしれません。
写実的であればあるほど評点が高くなっていたようです。
「印象点」なのです。
客観的な評価基準がない場合、印象に頼ることになります。
そうすると、司法書士などはファーストインプレッションが信頼に大きく影響しそうです。
私がドレスコードを気にするのはそのためです。
朝、こういう太陽を目にすると「気持ちいい朝だ」と感じます。
これも「印象」にすぎません。
ただ、気分よく1日を始めることができるのは、悪くありません。
