映画「夕陽のガンマン」*は、セルジオ・レオーネ監督の傑作マカロニウエスタン。
「荒野の用心棒」で人気を得たレオーネ監督が1965年に撮ったのです。
この年、私が生まれました。
主演は「荒野の用心棒」に続いてクリント・イーストウッド。
スターへの階段を上り始めたイーストウッドが輝きを放った作品。
イーストウッドは大スターへと駆け上がって行きました。
そして、ライバル役のリー・ヴァン・クリーフが名を高めた作品。
この作品以降、ヴァン・クリーフはマカロニウエスタンで主演を重ねます。
グリュン君ののっしのっしという歩みをみると、なぜかこの作品を思い出すのです。

ガンマンがゆっくりと歩き、一瞬の早業で銃を抜く。
そのイメージです。
グリュン君は私にはやさしい視線を送って来ます。
★ リー・ヴァン・クリーフ 映画「続・夕陽のガンマン」でもイーストウッドと共に大活躍。
しかし、縄張りへの侵入を試みる猫にはヴァン・クリーフのような鋭い眼光を飛ばします。
年齢を重ねたグリュン君ですが、まだまだ健在。
今年もメスの地域猫たちの守護神を続けそうです。
*リンクをクリックしていただくとエンニオ・モリコーネの曲を聴くことができます。

