植物の新芽がふくらむと*春が近づいていることを感じます。
自宅兼事務所の隣にある公園のカワヅザクラも蕾がふくらんでいます。

カワヅザクラは他のサクラの仲間に先駆けて開花します。
テレビのニュースなどでもカワヅザクラはよくとりあげられます。
春を告げる花のひとつになっている印象があります。
こちらは地域の調整池の周りに植えたストケシア。

早くも蕾ができています。
開花は初夏くらい。
寒い季節から準備して夏に開花。
気が長いようですが、蕾は意外に早くからできています。
たとえば、ハナミズキ。
花芽は花後の夏季から形成されます。
夏や秋に剪定してしまうと花が咲きません。
素人の剪定請負業者さんはこれを知りません。
秋に剪定を受注したら、樹種に関係なく丸刈りにするだけ。
頼んだ側は「春になっても花が咲かない。なぜだろう?」と悩むことに。

今のハナミズキはこういう感じです。
花芽がふくらんで、春の開花に備えています。
*リンクは尾崎亜美さんの“春の予感~I’ve been mellow”です。
