冬の夜空に星。
澄んだ冷たい空気。
星の輝きが鮮やかです。

思い出すのは“STARS”
中島美嘉さんが歌った2001年発表の曲です。
もう25年も経ったのか。
私が60歳になり美嘉さんは40代に。
時の流れの早さを改めて感じます。
私が早く感じる時の流れは、星の光にとっては一瞬のこと。
今、私が見ている星の光は何年前のものなのか。
見上げる夜空で輝く星・・・もうなくなっているのかもしれません。
そう思うと、私たち人間の人生なんて「あっ」という間に終わることを感じます。
こういうことを感じるのは、やはり老いたからでしょうか。
♪ 明日になれば
今日とは違う星が きっと
輝くはず ♪
こう思って、もうしばらくは人生を楽しみたいと思いました。
♪ 光と闇に抱かれて
心の空に
かすかな夢を見つける ♪
ことができるかもしれません。
