福岡県糸島市 司法書士 ブログ

おいおい・・・

AさんからBさんに電話がかかったとします。

深刻な相談事です。

Bさんは真摯に対応。

これで一応の解決をみた・・・はずです。

ところが、その30分後にAさんからBさんに再び電話。

Bさんは応答できない状況です(たとえば運転中)。

電話は切れます。

その1時間後にBさんは電話をかけることができるように。

BさんはすぐにAさんに電話をかけました。

A 「え?なんでしょう?」

B 「そちらから電話があったのでかけなおしたのですが」

A 「ええっと、なんだったかな?」

B 「・・・・・・」

A 「あ、ああそうでした。それはもうCさんに電話をかけて解決しました」

この一連のやりとりをどう感じるか?

私は「おいおい」という印象を抱くのです。

Bさんを心配させておいて、「なんだったかな?」はないでしょう。

Bさんも解決したのはよかったと思うはず。

でも、そのことをBさんが知る由もありません。

メールやSMSで

「もう大丈夫です。お騒がせしました。」

くらいのメッセージをBさんに送っておこうとは思わないのか?

おそらくBさんはAさんの気配りのなさに呆れてしまうでしょう。

Aさんは社会経験が浅いのかもしれません。

さて、これからのAさんは本当に大丈夫なのか?

私が仄聞した話を脚色して書いてみました。

Aさん、BさんにCさんは架空の人物です。

仮に、似通った経験をした人がいたとしても、それは偶然に過ぎません。

 

 

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