物事にはタイミングがある。
これは、実際に何かを経験してから思い知るような気がします。
たとえば、妻との結婚がそう。
私の女性に対する根深い不信感が解消されていなかったら・・・?
たまたま、ある女性との出会いがきっかけでした。
その人のおかげで、私の女性に対する不信感は雲散霧消してしまいました。
この女性とは今もつきあいが続いています。
この女性がいなかったら、私は妻とのことを誰に相談したか?
おそらく、この人だっただろうな、と思う人(男性)はいます。
しかし、そうはなりませんでした。
その人とのつきあいは希薄になってしまいました。
私の女性不信を解消してくれた女性は当時は新婚さん。
では、この人が独身だったら私の恋心は彼女に向けられたのか?
その可能性がまったっくないとはいえません。
けれども、ちょっと違うような気がするのです。
彼女の存在は、私の中では独特の位置づけです。
恋愛の対象と思うことはできなかったように思います。
魅力のある人なのですが。
学生時代にかかわった女性たちとの出会いもタイミングが問題でした。
私が女性不信に苛まれていなければ、健全な関係を築くことができたかもしれません。
タイミングが悪かったのです。
猫との出会いもそうでした。
私がうつ病で苦しんでいた時期に出会えるのはタイミングがよすぎるくらいよかったのです。
おかげで、私の命は保たれました。
妻と結婚していなければ、猫と出会えなかった可能性もあります。
タイミングの妙ー今にして思えば・・・
記憶をたどると、それに気づきます。
★ 完璧なタイミングでボールを捉えた村上選手
今季からはメジャーリーガーです。

