1月の記事で、福岡市中央区のギャラリー黒砂糖を紹介しました。
その黒砂糖から「やちむん」の販売について案内葉書が届いたのです。
それで、ちょっと出かけてみました。
やちむん(沖縄の焼き物)もみましたが、こういうものに目を奪われるのが私。
これらはアフリカ東部の食器など。
つづいて沖縄の銭甕に東南アジア各地の箒。
これはネパールの編籠です。
そして、やちむんのほかに購入したのがこれら。
これは日本の作家の手になる焼き物です。
東南アジアの箒を買ってしまいました。
写真ではわかりにくいのですが、把手にも細工が。
これら二つは妻の買物。
私が選んだのはこれ。
インドネシアあたりのものだそうです。
なんともいえない手触り。陶器ではありません。
ヤシの実をくりぬいたのか?
いったい何年経過しているのか?
現地では忘れられたような普段使いの品に妙に惹かれてしまうのです。
また、黒砂糖に吸い寄せられてふらふらと立ち寄りそうな・・・